子猫の遊ぶ場所はどこ?一緒に遊んで分かった子猫の活動力と遊びの楽しさ

猫の遊び編

こんにちは、あおしおです。

みなさんは、子猫と遊ぶ機会ってありますか?
私は子猫のリツと一緒に暮らしていたので毎日遊んでいました。

一緒に遊んでいると子猫って何でも興味があって、いろんな場所で遊ぶんですよね。
人にとっては何気ない空間でも子猫にとっては特別な場所になるんだなと感じました。

そこで今回は子猫のリツがどこでどんな風に遊んでいたのか紹介したいと思います。

家の中編

階段


人がなにげなく昇り降りする階段も猫にとっては素敵な遊び場所になります。

大人の猫には階段の1段はそんなに大きくは見えないと思います。だけど、子猫にとっては1段がとてつもなく大きな壁に見えてよじ登るのも大変です。

最初は私も子猫が上がれるように助けていました。そして、体が大きくなったころには手助けはやめて自分で上がれるように見守り続けました。
見守りを続ける中で、階段を必死に上がろうと頑張る子猫の姿は感動ものです。

子猫が上がる練習を重ねて階段を上がれるようになったら、もう子猫の遊び場所確定!

では、実際に階段ではどんな遊びをしていたかというと…

階段の曲がるところに壁があります。私が壁に隠れて、リツが下から上がってきたら私が顔を出して「わぁっ!!」とリツを驚かせるような遊び方をしていました。

リツ
リツ
ビックリさせないでよ~!

逆にリツが隠れて私を驚かせて逃げることもありました。
「飽きないの?」っていうくらい毎日、私とリツで遊んでいました。人も一緒に遊ぶと運動になるし、リツも喜んでくれるので一石二鳥です(笑)

リツに夢中になって私が段差につまずいてこけそうになることもあったので階段で遊ぶ際は気をつけてくださいね。

廊下


廊下を利用して猫の遊び場所に使うこともできます。廊下の長さは関係ありません。
まっすぐな廊下は、猫の走る場所、ボールを転がせる場所として最適なところです。

私とリツは廊下を利用して、鬼ごっこやボールを転ばせて遊んでいました。

リツが歩く後ろを私が静かに追いかけてリツを驚かせたり、リツがボールを追いかけたりする遊びを毎日していました。

あと、私が足を広げて仁王立ちをしたらトンネルができるので、足の間をリツが通るようなこともしていました。
私が足を広げているとなぜかリツは私の足をタッチして逃げていくので、笑いが止まらないい日々でした。

また、夏場は日陰になる廊下が涼しくてリツが寝る場所でもあります。

まっすぐな廊下は、ボールを転がしてもどこにもぶつからないので猫も追いかけやすく、走りやすいところです。
いろんな仕掛けをして猫を喜ばせてあげてくださいね。

おふろ場

おふろ場では、お湯の入っていない浴槽にリツが隠れて「リツが行方不明!」と大騒ぎしたことがあります。
最初はリツの隠れる場所が分からなかったので探すのに時間がかかりました。

ですが、何回も同じことをしているとリツの隠れる場所もだんだん分かってきて私もすぐに見つけることができるようになっていました。

ただ浴槽は滑りやすく、お湯が入っていたら溺れてしまうので、浴室のドアは閉めるようにしていました。

それでも、ドアが開いていると浴室に入って窓辺に座ったり、ドアと壁の間に隠れたり、祖母が洗顔している後ろをウロチョロして浴室の中を冒険していました。

洗面所も浴室も隠れる場所がたくさんあります。
猫がいないなぁと思ったら、一度洗面所と浴室を覗いてみてください。

あと、浴槽にお湯を入れているときは必ずドアは閉めておいてくださいね。

ドア

人にとってはなにげないドアでも子猫にとってはドアも遊び道具のひとつです。

ドアって常に開けたり、閉めたりしているので動いている状態です。なので、子猫のときは気になる物になっているのかもしれませんね。

ドアが開くとリツも走ってくるし、ドアが閉まっているとリツはドアの前で開くのを待っていることもありました。

リツ
リツ
ドアの向こうに誰がいるのか気になる!

そんなドアを使って遊んでいたのが私がリツを呼び、リツが歩いてきたときに少しドアを閉めてリツの手が通るくらいの隙間を作りお互いの手をタッチする遊びをしていました。

リツが私の手に触れようと一生懸命に手を振る姿はかわいいもんでした。

子猫ってなんか隙間が好きみたいで、壁とタンスの隙間を覗いてみたり、手を入れたりしていたんです。
だから、ドアの少し閉まった隙間も遊べる空間になるんでしょうね。

ドアの隙間からは猫じゃらしやネズミのおもちゃを見せて子猫を呼んで遊んであげるのも面白いですよ。

キャットタワー


室内には猫の遊べるところ&休めるところとしてキャットタワーも置いています。
トンネルがあったりボールが付いていたりとリツにとって快適な場所だと思います。

小さいときはキャットタワーは置いていませんでした。上から落ちたら危ないですからね。

でも、リツの体が大きくなって、遊ぶ範囲が広がってきたときにキャットタワーを置きました。

最初は「なんだこれ?」って感じで見ていました。私が、キャットタワーに付いているボールを揺らすとジャンプして登ってくるようになり、それからはキャットタワーで遊ぶ回数も増えました。

遊べる以外にも爪をといだり、隠れたりといろんな機能が付いているのでキャットタワーを置いておくのはおすすめです。

小さい頃は遊んでいましたが、大きくなってからはキャットタワーが寝床になっています。

家の外編


わが家の庭には数本の木が生えています。
リツは勢いよく外に出た瞬間に木に向かって走り、木に登っていました。

昔飼っていた猫も木に登ることがあって、他の猫と木の上でじゃれ合って遊んでいました。
でも、降りられなくなることもあり、「助けてー!!」と泣いていたこともあります。

「助けてー」と泣くくらいなら登らなきゃいいのにと言いながら私が毎回猫を木からおろす係でした。
その光景も今となっては懐かしいです。

わが家の猫は大きくなってから全く木にも興味がないですから。

草や花


庭に生えている草もかくれんぼの遊び場所です。
草の長さにもよりますが、身を隠すことができるので猫にとっては、外に出たときに天敵から身を守るところにもなるんでしょうね。

そんな草や花を使ってリツは、草に隠れて狩りの練習をしたり、人が歩いてきたら突然飛び出して驚かせたりしていました。

猫は隠れているつもりでも、人の目線の高さからは見えているのでバレバレなんですが…

それでも、リツが飛び出してきたときは驚いてあげると「作戦成功!!」みたいな感じで、逃げていきます(笑)

他にも花が咲いている時はリツが花のにおいを嗅いだり、芝生の上で寝転んだりと外に出た時は気持ちよさそうに遊んでいました。

車の下


雨の日や暑い日が続く時は車の下が陰になり猫にとって休憩場所です。

遊ぶ場所とは異なりますが、車の下で休んでいる猫は体を丸めたり、体を伸ばしたりしてリラックスしているようです。

たまに、野良猫と鉢合わせしてケンカになることもあります。

猫はよく車の下だったり急に飛び出してきたりします。
車を運転される際はいったん周りを確認して運転されたほうがいいと思います。

まとめ

今回紹介したリツの遊び場所は交通量の少ない田舎だからできたと思います。私が交通量の多い場所に住んでいたら、怖くて外に出せなかったかもしれません。

しかし、家の中でも遊び場所はあります。子猫が興味を示すものは何でも試して、一緒に遊んであげることが子猫にとっても楽しい日々になると思います。

リツは現在3歳です。
リツが子猫のときはいろんなことに興味を示し、私とよく遊んでくれていました。最近は、私がリツに寄っていくと逃げていきます(泣)
ボールや猫じゃらしも興味が無くなり反応しません。子猫のときの映像を見返して、子猫のときって一瞬だなぁといつも感じています。

そして、これから子猫を育てようと思っている方へ伝えたいことがあります。

  • 遊ぶ姿の映像や写真は撮っておくことをおすすめします。
  • 今しかない時間を楽しみましょう。

大きくなっても愛猫はかわいいです。
ただ、子猫のときってもっとかわいいです。一つひとつを一緒に楽しむことがいい思い出になると私は思います。

追記

猫の遊び場として“押し入れ”もあります。
猫がいないなぁと思ったら、押し入れも見てみてください。
どこかに隠れているかもしれません。ただ、荷物の隙間に入ってそのまま寝ていることもあります。また、おしっこをするときもあるので注意が必要です。

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